ソフトウェア・AI開発および
業務効率化支援について
湯田英也
1. 概要
業務効率化からSaaS・AI・データ活用まで、
既存ツールと実務に合わせて開発いたします
業務効率化ツール
営業、スカウト、請求、発注、転記、メール返信など、日々の反復業務を必要な範囲から自動化
SaaS / MVP開発
認証、管理画面、権限、決済、通知など高速でWebアプリを立ち上げ
データ収集・分析基盤
営業リスト、求人、口コミ、SNS、売上データを収集し、確認・分析しやすい形に整理
CRM / 外部連携
HubSpot、Salesforce、Slack、freee、Money Forward、Gmail、Google Chat, Google Drive、kintoneなどをAPI/MCPで連携

湯田 英也Hidenari Yuda
同志社大学在学中よりWebアプリケーションエンジニアとして活動を始め、
これまでメガベンチャーやスタートアップにて開発経験を積んできました。
受託開発では、SaaS開発、AI機能開発、業務効率化ツール、RPA、データ基盤、CRM連携などを、要件整理から設計、実装、運用まで対応しています。
大手出身のエンジニアが直接入り込み、
短いサイクルでご要望に合わせた開発をご支援いたします
よくある課題
最新のWeb・AI技術を理解し、自社の課題に適用できる専門知識が社内にない
社内リソースや既存ベンダーでは、迅速なPoC実施が困難で、開発が長期化しがち
営業とPM、エンジニアが別々でコミュニケーションに手間がかかる
データ漏洩リスクや知的財産権の帰属に不安がある
強み・特徴
要件と運用に合わせて、必要な機能と技術構成を設計
最短2週間でPoCを実施。下請けなしの少数体制で、意思決定から実装までを短く進行
エンジニア兼PMが一元管理。円滑なコミュニケーションと進捗管理を徹底
厳格なセキュリティ対策で、安心して開発いただける環境を提供
初回相談から本番稼働まで、
4つのステップでMVPを段階的に開発
ヒアリング
現状の課題、対象業務、利用システム、手作業の流れを確認します。
要件定義
機能要件、データ項目、権限、リスク、開発スコープを明確化します。
開発・検証
プロトタイプを開発し、実データ・実業務に近い条件で検証します。
本番稼働
本番環境への移行、マニュアル化、保守・運用改善まで対応します。
3. 開発事例
候補者起点の求人開拓・アポイント支援ツール
課題
・自社契約求人やシェアプラットフォームに候補が偏り、候補者に合う提案を出しにくい状況があった
・候補者起点で企業へ提案する方法は有効だが、リスト作成、企業調査、営業準備に時間がかかっていた
ソリューション
・公開求人の収集、候補者条件との照合、企業リスト化、担当者情報確認、提案メール作成までを接続
・候補者ごとに企業候補を出し、営業担当が確認して送信できるアポイント支援ツールとして構築した
不動産向け画像生成SaaSを開発
課題
・空室や完成前物件の写真だけでは生活イメージが伝わりにくく、反響改善に限界があった
・撮影、ホームステージング、画像加工には費用とリードタイムがかかっていた
・複数社で利用できるワークスペース、クレジット、生成ジョブ管理が必要だった
ソリューション
・空室画像、家具参考画像、手書き位置指定、テキスト指示を組み合わせる画像編集SaaSを構築
・非同期生成キュー、クレジット台帳、契約管理、運用者画面を実装し、SaaSとして運用できる形にした
口コミ・SNS分析基盤を構築
課題
・口コミ、SNS、Webサイトの情報が分散し、定点観測や改善テーマの抽出に時間がかかっていた
・自由記述のレビューを人が読むだけでは、店舗別・サービス別の傾向比較が難しかった
・週次レポート作成が属人化し、改善サイクルを回しにくかった
ソリューション
・Google Mapsやポータルサイトからデータを収集し、前処理、ベクトル化、分析、レポート作成までを定期実行
・似た不満や好意的な評価をグルーピングし、改善テーマを週次で確認できる分析基盤として構築した
営業リスト作成から送信まで自動化
課題
・新規開拓のための企業リスト作成、企業調査、問い合わせ先確認に多くの時間がかかっていた
・担当者情報、問い合わせフォーム、SNSアカウントが分散し、リストの品質が安定しなかった
・月間数千件規模の送信を手作業で続けるには、コストと管理負荷が大きかった
ソリューション
・公開企業情報を収集し、条件に合う企業を抽出。問い合わせフォーム、担当者情報、SNS情報を確認してリスト化
・テンプレート文面と送信履歴を管理し、日次で送信状況を追える営業支援ツールとして構築した
採用スカウト送信RPAを開発
課題
・一斉送信不可の媒体が多く、月間数千件の個別送信に大きな工数がかかっていた
・媒体標準の検索条件だけでは、スキル、経験、希望条件で細かく絞り込みにくかった
・担当者ごとの判断差が出やすく、スカウト品質の標準化が難しかった
ソリューション
・媒体上の検索、候補者確認、文面調整、送信、送信履歴管理までをRPAで接続
・案件ごとの検索条件とテンプレートを管理し、媒体規約やアカウントリスクがある部分は人の確認を挟める構成にした
多国籍従業員向け音声日報SaaSを開発
課題
・従来の面談形式では時間的制約や心理的ハードルが高く、十分なケアが難しかった
・多国籍従業員の母国語での状況変化を、管理者が早期に把握できる仕組みが必要だった
ソリューション
・母国語で録音した日報を文字起こし、翻訳、感情/リスク確認、要約まで処理するSaaSを構築
・16言語対応、質問テンプレート、RBAC、アラート、管理者向け確認画面まで実装した
海外SNS翻訳・承認・投稿管理を構築
課題
・国内SNS投稿を海外向けに展開する際、翻訳、表現確認、承認、投稿準備が手作業になっていた
・原文にない効能や数値が混ざるリスクを抑えながら、国別アカウントへの投稿まで管理する必要があった
ソリューション
・日本語本文と画像を登録し、6ロケールの翻訳、用語集/NGルール確認、承認、投稿予約まで扱うWebアプリを構築
・Meta Graph API / Buffer APIのどちらでも投稿でき、失敗時の手動復旧導線と監査ログも設計した
企業向け業務アシスタント基盤を開発
課題
・社内ナレッジ検索や定型業務の実行が部署ごとに分かれ、必要な情報やツールにたどり着くまでの手間が大きかった
・企業利用で必要になる認証、テナント分離、運用監視、ワークスペース単位の権限制御が必要だった
ソリューション
・エージェント実行、ナレッジ検索、コード実行サンドボックス、モデル切替を分けたマルチテナント基盤を構築
・Next.js、FastAPI、GCP、Terraformを用いて、フロントエンドからインフラまでまとめて実装した
ナレッジ検索と問い合わせ管理を統合
課題
・問い合わせ対応に時間がかかり、回答に使うナレッジも担当者やチャネルごとに分散していた
・ワークスペースごとにデータを分けながら、ナレッジ検索とチケット管理を同じ画面で扱う必要があった
ソリューション
・URL、PDF、テキストを取り込むナレッジ検索チャットと、受信トレイ型の問い合わせ管理を統合
・RLSによるテナント分離、複数LLM切替、CRM、ダッシュボードまで含めたサポート基盤として構築した
採用スカウト効率化SaaSを開発
課題
・手作業での候補者選定とスカウト送信に多大な時間がかかっていた
・担当者ごとにスカウト品質や候補者評価の判断差が出やすく、要件共有にも工数がかかっていた
ソリューション
・採用基準、候補者情報、送信テンプレートを案件ごとに紐づけ、一つの画面で確認できるSaaSを構築
・候補者情報の取得、要件照合、スコアリング、テンプレート出し分けまでを自動化した
デジタルトレカマーケットプレイスを開発
課題
・ライブやグッズ以外にファンが所有できるデジタルコンテンツが少なく、継続的な接点づくりが難しかった
・購入者限定コンテンツ、在庫管理、決済、レアリティ演出を含むMVPが必要だった
ソリューション
・アーティストのデジタルトレーディングカードを販売するモバイルファーストのマーケットプレイスを構築
・カード画像とフレームを分離し、Stripe決済、購入者限定コンテンツ、シリアルNo.管理まで実装した
HR領域のCRMと業務自動化を構築
課題
・求人、応募者、企業情報、連絡履歴が分散し、営業とCA間の情報共有に手間がかかっていた
・履歴書作成、LINE連携、Gmail取り込み、スカウト送信など周辺業務が個別管理になっていた
・案件進捗や候補者対応を一つの画面で追えず、属人的な運用になっていた
ソリューション
・求人、応募者、企業、活動履歴を一元管理するCRMを開発
・LINE API、Gmail API、履歴書生成、スカウトRPAを連携し、人材紹介会社の日常業務を同じ画面で追える状態にした
キャラクター日本語学習SaaSを開発
課題
・従来の日本語学習は単調になりやすく、継続的なモチベーション維持が難しかった
・実践的な会話練習の機会が限られ、学習した内容を会話で使う場面が少なかった
ソリューション
・JLPT N5からN1までを段階的に進められる学習体験を設計
・音声入力、会話生成、音声合成、Live2Dキャラクター、進捗に応じた学習タスクを統合した