請求書の収集から
会計ソフト反映まで
月1万円 で自動化

メール、チャット、クラウド上のデータの収集から会計ソフトへの反映まで
貴社の業務に合わせた自動化フローを構築いたします

よくあるお悩み

月末の書類探しで、
疲弊していませんか。

請求書があちこちに届く

届いた書類を探して戸惑う男性のイラスト

メール、チャット、Excel、CSV、ドライブ、請求サービスを一つずつ開き、届いた書類を探している。

名前を直して仕分けている

パソコンを見ながらファイル名の修正に悩む男性のイラスト

日付、取引先、金額を確認し、ファイル名を変えて月別のフォルダへ移している。

同じ内容を何度も入力する

繰り返しの入力作業に頭を抱える男性のイラスト

証憑を見ながら会計ソフトへ転記し、あとから仕訳と書類が合っているか確認している。

受け取りから会計ソフトまでAIでひと続きに。

テーブルを囲んで経理フローを整理する会議のイラスト

Servic 01

今の経理フローを整理

  • 書類の受け取り先と保存先を棚卸し
  • 命名・分類・仕訳ルールを確認
  • 人が確認する項目と承認者を整理
私たちの強み

会計ソフトを増やす前に、いま使っている道具の間に残った手作業を見つけます。

集めた書類を抱える担当者のイラスト

Service 02

請求書・領収書を自動収集

  • メール・チャットの添付ファイルを自動取得
  • ドライブ上の新着書類を収集
  • PDF・画像を原本のまま保存
私たちの強み

受け取った原本は書き換えません。AIの読み取り結果とは分けて残し、あとから確認できます。

パソコンの画面上でAIが書類を読み取るイラスト

Service 03

振り分け・仕訳の下書き

  • 発行日・取引先・金額をAIが読み取り
  • 命名ルールに沿って月別に整理
  • 重複候補・未入力項目を自動検出
私たちの強み

読めない金額や初めての取引は無理に処理せず、要確認として担当者へ戻いたします。

パソコンで仕訳内容を確認する担当者のイラスト

Service 04

会計ソフト連携・運用定着

  • CSVまたはAPIで会計ソフトへ連携
  • 仕訳と証憑をひも付けて保存
  • 人が確認するチェックリストを用意
私たちの強み

本登録の前に確認用の処理を通いたします。支援終了後も、担当者が自社で回せる状態を目指いたします。

選ばれる理由

01

大手出身のエンジニアが、下請けなしで直接担当します

相談から設計・実装まで、手を動かす担当者がそのまま伺います。分業や下請けが入らないため費用と期間を抑えやすく、積み重ねた開発の型を使って、最短2週間ほどで最初の形をお見せできます。

02

ツールの紹介ではなく、御社に合わせてお作りします

いま使っているメールや保存先、会計ソフトはそのままに、その間に残った手作業に合わせて仕組みを構築いたします。

03

多くの実績をもとに、最新のAI自動化をご提案します

請求書まわりから社内の自動化まで、さまざまな現場で導入を重ねてきました。そこで確かめた進め方に、日々使っている最新のAIを合わせて、御社に合う形をご提案します。

支援事例

人材サービス企業の経理・管理部門の担当者のイラスト

人材サービス企業

100名規模マネーフォワード

メール、共有フォルダ、取引先ごとのサービスに届く請求書・領収書を集め、日付・取引先・金額を読み取って命名規則どおりに整理し、重複候補を確認したうえで会計ソフトへ渡す流れを自動化し、月100時間以上の業務を削減。

不動産売買企業の経理・管理部門の担当者のイラスト

不動産売買企業

50名規模Freee

受け取った請求書の申請から承認、基幹の会計システムへの登録までをひと続きにする構成を提案し、月50時間以上を削減。

SES企業の経理・管理部門の担当者のイラスト

SES企業

10名規模マネーフォワード

メールに届く請求書の収集、命名規則に沿ったリネームと月別保存、Money Forwardへの仕訳と証憑の登録、月末の仕訳と証憑の突合までを自動運用し、月10時間以上を削減。

担当者

湯田 英也
湯田 英也
SakuraAI株式会社 代表取締役


同志社大学後に、大手IT会社にてソフトウェアエンジニアとしてWebアプリケーションの開発に従事。
業務効率化ツールの開発やAI導入支援など、要件整理から設計・実装・運用まで幅広く支援しております。




先月の経理を
一緒に振り返りませんか。

パソコンで複数のツールの情報をまとめて確認する担当者のイラスト

今のツールを、
ひと続きにつなぎます。

AIや会計ソフトを入れ替えることが目的ではありません。すでに社内で使っている受け取り先、保存先、会計ソフトをつなぎ、その間に残った転記と整理を減らいたします。

メールやチャットに請求書・領収書が届く様子のイラスト

書類の入口は、そのまま

社員や取引先に新しい提出方法を覚えてもらわなくても始められます。契約プランや利用できる機能を確認し、API、CSV、標準の出力機能から無理のない方法を選びます。

メール、チャット
ドライブ
請求ソフト

6つの経理工程をつなぐ

書類を収集

新着書類を一か所へ集めます。

原本を保存

受け取った状態のまま残いたします。

項目を読み取る

日付・取引先・金額を抽出いたします。

重複を確認

二重処理の候補を知らせます。

仕訳を下書き

勘定科目などの候補を作ります。

会計へ連携

確認済みデータだけを反映いたします。

FAQ

A

はい。担当者が普段見るのは、処理待ちの一覧と確認が必要な箇所です。AI製品の使い方から覚えていただくのではなく、いつもの経理業務の中で使える形に整えます。

A

変える必要はございません。ません。現在お使いのサービス・フローに合わせた自動化フローを構築いたします。

A

金額が読めない、合計が合わない、普段と書式が異なる場合は、要確認として止めます。原本と読み取り結果を人が見比べ、確定したデータだけを会計ソフトへ反映いたします。

A

初回30分の相談は無料です。導入費20万円・月額1~3万円が目安でございます。複雑な保存先や会計フローを自動化する場合は、範囲を確認して事前にお見積もりいたします。

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