LinkedInでの見込み客獲得、プロフィールリスト抽出、つながり申請、ナーチャリング作業を支援するサービスです。知人のLinkedIn運用課題をきっかけに、既存海外サービスの価格、日本向け機能の弱さ、パーソナライズ不足を踏まえて開発しました。
- MRR
- 20,000円
- 運営
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- Stack
- TypeScript, React, Next.js App Router, Jotai, Supabase, PostgreSQL, Google Cloud(Firebase, Cloud Run, Cloud Load Balancer)
- 検索条件からユーザーを抽出し、基本情報の取得とCSVエクスポートまでを自動化
- Supabase、Next.js、Google Cloudを中心に、少人数利用時の固定費を抑えた構成で運用
- ベンチマーク調査、DB設計、UI実装、運用改善まで単独で担当
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リンク
制作背景
- 海外サービスが中心で、1社あたり月2万円程度からと小規模運用では導入しづらかったこと。
- 海外サービスでは日本の履歴書文化に合わせた職歴、学歴、個人情報の抽出が弱かったこと。
- 投稿へのいいねやコメントなどのナーチャリング業務を自動化しづらく、一斉送信中心でメッセージのパーソナライズが難しかったこと。
ドメイン知識のキャッチアップ
Phantombuster、Elayなどをベンチマークに、UI/UX、データ構造、運用導線を徹底的に観察しました。
必要機能が不透明だったため、LinkedIn運用をしている人へのヒアリングと、自分で実際に運用することを通じて要件を絞りました。
拡張性のある設計
最初から要件を固定しすぎず、複数LinkedInアカウント連携、自動投稿下書き、定期実行でのいいねなど、後から必要になりそうな機能を想定してテーブル構成と画面導線を設計しました。
スピード重視のリリース
ログイン、ユーザーリスト抽出、つながり申請というコア機能に絞り、早く使ってもらってフィードバックを得ることを優先しました。
TypeScriptでフロントエンドとバックエンドを揃え、Cloud Run、Supabase、PostgreSQLを中心に、低コストでデプロイしやすく、後から拡張しやすい構成にしました。
主な機能
- 条件検索、特定企業・職種、投稿にいいねしたユーザーなどからプロフィールリストを抽出し、CSVエクスポートまで対応。
- 指定時間に実行できる自動つながり申請を実装。
- Dify、OpenAI Agent SDKを用いて、企業ごとの要件に合わせてパーソナライズしたDMを生成・送信するAIエージェントを開発。
